チベット高原万華鏡 生業文化の古今の記録を地図化する モザイク柄のヘッダ画像

チベット高原万華鏡テキストDB

「チベット高原万華鏡テキストDB」では、フィールド調査の記録や文献資料に記録された牧畜や農耕といった生業にかかわるテキストを引用し、日本語以外の場合は翻訳も添え、「搾乳と乳加工」「糞」「食文化」「服飾文化」などのカテゴリータグをつけて集積しています。地図上にはプロットできない情報を含め、民族誌や旅行記、史資料の中にバラバラに存在していた生業にかかわる情報を検索可能な形で統合して見える形にすることで、新たな研究を生みだすことを目指しています。

なお、本DBは進行中のプロジェクトであり、引用や翻訳に間違いが含まれている可能性があることにご留意ください。ご利用される場合は、必ず原典を確認してご利用いただければ幸いです。問題があれば、 「チベット高原万華鏡」とはに示したお問い合わせ先にご連絡いただければ幸いです。また、論文、著書などで利用される場合は、本DBを利用したことに言及いただければ幸いです。

「チベット高原万華鏡テキストDB」の使い方
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全 2343 件
1921
ことわざ
たったひとかけらの氷の上に灼熱の太陽が九つも昇る
1922
ことわざ
どれだけ他人から辱めを受けたとしても それに耐えてこそ賢者である
1923
ことわざ
何処に行ったとしても特別幸せな場所などない 住んでみれば特別苦しい場所などない
1924
ことわざ
一歩を踏み出さない者が世界を経巡る事など出来ない 一滴が集まらないと大海には至らない
1925
ことわざ
三歩を真直ぐ踏み出せないくらいだから 門の敷き居を跨ぎ超すことなど出来ない
1926
ことわざ
良い服は自身だけで着ても結構だけど 美味しい食べ物は他人に分け与えよ
1927
ことわざ
良き友は薬の樹 悪しき友は毒の木
1928
ことわざ
友に寄り添う言葉は必要だ 全ての人の役に立とうと思う心が必要だ
1929
ことわざ
百の歌もひとつの言葉で唄うことは可能 百の病気もひとつの薬で治すことが出来る
1930
ことわざ
喜びのあとには苦しみがひとつくらいはある
1931
ことわざ
怨敵はすでに天界にあり 和睦すべき者は人の世に住む
1932
ことわざ
敵と火の手の両者は 小さい内に消しておけ!
1933
ことわざ
敵が弱く見えても心を油断してはならない 敵が強く見えても恐るるに足らない
1934
ことわざ
師をともにする弟子は 両親をともにする子供のごとし
1935
ことわざ
善行と罪の両者は同行だ 身体と影は一緒に居るものだ
1936
ことわざ
お寺の犬を叩いたりすると ラマの御心を打撃することになってしまうよ
1937
ことわざ
頭の形が悪くて帽子に収まり切らない 足の形が悪くて靴に収まり切らない
1938
ことわざ
頭も尻尾もない話 襟も袖もない衣
1939
ことわざ
外出する時は馬の上 家に居る時は座布団の上
1940
ことわざ
年寄りは年寄りらしく振る舞わねばならない 年少者は年少者らしく[元気に]振る舞わねばならない
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